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単行本をすでに持っているのだから、ホントはズルして文庫本あとがきと木皿泉さんの解説を読んでおしまいにしようと思っていたのに、木皿さんの解説をちょっとだけ読んだら置いて帰ることができませんでした。
わたしがなにゆえ高山さんが好き好きなのかがパーッてクリアになったのでした。
木皿泉さん、やはりスゴイな。

高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫)

高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 高山なおみ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/02/09
  • メディア: 文庫
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電子モノは嫌いじゃないのに、読書だけは断然本のカタチ派です。
毛色の違う本を3冊ほど併読することが多く、常に持ち歩いてはフンフンとゴキゲンで気分に合わせて読むシアワセを満喫しています。
こま切れ読書、存外いいものです。
スピードは気にしたことがなくて、至ってマイペースです。
がしかし、確定申告時期はガクンとそのマイペースさえも落ちてさっぱり読めていないのだけど、読書熱に再点火間近。