・・・といっても、挑戦したのは私ではなく、だんな。私はこのために朝4時半に起き、寝ぼけ眼で120キロで車を飛ばすことに初挑戦しました。レースが始まるのが7時、登録開始が5時半からだったんですよ!初心者向けのミニ・トライアスロンで、湖を400メートル泳ぎ、自転車で20キロほど、その後5キロ走るというものでした。参加者は老人から子供まで幅広く、とにかくトライアスロンというスポーツを楽しんでもらおうという趣旨。レースをはじめるにあたって、経験者からアドバイスがあったりしました。写真は湖を泳ぐ人々。まるで魚の大群!


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参加者が多かったので、年齢や性別にあわせて6つのグループに別れて5分おきに出発。私は色々な場所に先回りして応援&写真撮影。主催者が「自転車のコースは最初にすごーい坂があります!」とみんなを脅かしていたのですが、実際に見てみると、サンフランシスコ在住者にとってはまったくの平地でした(笑)一位のランナーは50分でゴール。ダンナはゴール目前まで、どこかの消防士と接戦を繰り広げて1時間20分でゴールしました。しかし、途中でトイレによったり、走りながら消防士とおしゃべりする余裕があったらしい。しかも消防士さん、いい競争相手を見つけたと思ったのか、だんなが水のボトルを落として取りに走ったりしている間待っててくれたそうで(笑)。そんなのんびりしたレースでした。日本ではお年寄り扱いされるだろう年齢の人たちも沢山参加していたり、10歳ぐらいのちびっ子も沢山出ていました。しかもこの子供さんたち、一番最後のグループで出走したはずなのに、ダンナよりずいぶん早くにゴールしていたのです・・・。小学生ぐらいだと、疲れるという感覚が薄いのではないかしら。ものすごい俊足でした。恐るべし。故障中でなければ、私もちょっと、トライアスロンやってみたかったかも・・・。早く足を治してトレーニングに戻りたい!と強く思った朝でした。


その後疲れた体で、同級生Sちゃん宅でのバーベキューに参加、その後、友達のKちゃんの誕生日会になだれ込み。誕生日記念にと彼女は飛行機から飛び降りてスカイダイビング。誘われたのですが、運良く?ダンナのトライアスロンと重なっていて断念したのでした。ビデオや写真を早速見せてもらったけれど、一緒に飛んだ人たちも口を揃えて楽しかった!もう一度やりたい!やろうよ!とけしかけるのです・・・、実際見ていて楽しそうだけど、やっぱりやるとなると・・・怖い。お酒がまわったのと疲れで意識が遠のき、そのままお泊り大会となった長い一日でした。